日本脳神経外科学会北海道支部次回支部会のご案内

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次回支部会のご案内

第88回 日本脳神経外科学会北海道支部会のお知らせ

 

 

謹啓

 時下、皆さまにおかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 この度、2022年9月17日(土)に札幌医科大学記念ホールにて「第88回日本脳神経外科学会北海道支部会」を開催させていただくことになりました。

 若手の脳神経外科医を増やしていくのが日本脳神経外科学会北海道支部会の最大のテーマとなっております。本会の会長を拝命するにあたり、脳神経外科医育成における責任は重大であり、身の引き締まる思いで、準備を進めております。今回の会のテーマは、「脳神経外科治療の魅力とリスク管理」を討論の最重要課題としたいと考えています。様々な分野がある中でも、脳神経外科は不確実性を考慮に入れなければならない領域であると痛感しております。北海道のアイスバーンを駆け抜けるような仕事である事に誇りを感じると共に、いつ滑ってもおかしくない危うさを抱えて日々の診療に努めていると肝に銘じております。この想いを是非、若手の脳神経外科医に伝えたいと考え、今回のテーマとしました。

 ランチョンセミナーでは、埼玉医科大学国際医療センターの栗田浩樹教授をお招きして、脳血管障害手術手技と教育についてご講演をいただくこととしております。また、教育講演として、ほくと法律事務所弁護士の坂本大蔵先生に脳神経外科領域の訴訟と対策について、また、札幌医科大学の秋山幸功先生に経鼻内視鏡手術の現状と展望についてご講演いただきます。スポンサードシンポジウムでは、血管攣縮治療薬として認可されたクラゾセンタンについて、北海道大学の藤村 幹教授に基調講演をいただきながら、使用経験を皆さんに議論していだきたいと考えております。

 未曾有のコロナ禍の中、未だ先の見通しの立たない状況での開催ですので可能な限り徹底した感染対策を施行していきたいと考えております。多数の会員の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

                                                                                                              謹白


令和4年6月吉日
第88回日本脳神経外科学会北海道支部会
会長 三上 毅
(札幌医科大学脳神経外科 准教授)


 

演題受付期間:2022年7月1日(金)正午から7月31日(日)正午まで
                    
演題登録URL:http://jns.umin.ac.jp/meeting/branch/hk88
(第88回日本脳神経外科学会北海道支部会 演題登録ページ)

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